お役立ちブログ 社会の窓

兵庫県神戸市の人事コンサルタント・社会保険労務士、西田善知が提供するお役立ちブログ

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日本の未来

総選挙が近いが、各政党の動きと報道を見てうんざりする。

本当に国のために働いてくれる政治は期待できるのか?

「この指とまれ」の日本未来の党は「卒原発」以外は
党として何も政策理念をまとめていない。

争点をかっこうのいいキャッチフレーズで連呼しても
もう国民はだまされない。

この国の問題は原発だけではない。社会保障、経済、外交
舵取りをあやまれば国難になる大問題がすでに顕在化している。

国民的な議論をするなら、同じ日替わりメニューを何年も
議論しなければならない。

実効性のある政策を実現するのが政治力であるが、期待
できそうもない。
とにかく国民自体が変わらざるを得ない。
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| 未分類 | 09:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地震と津波

東海地震が30年以内に発生する可能性が9割といわれる。
海底のプレートがずれておこる大規模地震でM8クラス
と想定されている。

この際予想の精度は問題ではなく、日本が地震大国であり
いつ大地震に襲われてもおかしくないことである。

大阪の臨海工業団地に本社工場を持つ社長から会社独自の
防災マニュアルを作りたいと相談があり目下作成中である。

私は阪神大震災の経験者で、3.11の後、某経営誌の震災特集に
体験談が掲載されたことがあり、そのあたりが見込まれたようだ。

研究を進めるうちに背筋が凍る思いがした。いつまた大地震
がきてもおかしくない。いや、地震が当たり前の国に暮らして
いるのだと・・・

地震大国ランキング⇒イランに継いで第4位
海に囲まれている ⇒近くに地球のプレートの境界があり周期的にずれる。
温泉が多く出る  ⇒火山地帯である。

津波が工業団地を襲うとなるとどうなるのだろう?
到達時間は?高さは?避難場所は?等々。

会社、学校、家庭に限らず、平時の防災対策は絶対必要である。
マニュアルの作成や防災訓練が必要であるが、最初から立派
な対策をと気負わずに、まず東日本大震災の体験談等を読んで
地震と津波を知ることから始めてみると良い。

対策を立てるためには検証と分析が必要である。
厳しい事実から目をそらさず直視する勇気が要る。

| 未分類 | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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権力の継承(コラム①)

こんばんわ。
これからはコラムもブログしたいと思います。
「お役立ち」に気負って何も書かないより、自分が社会の動きに対して感じた
ことを発信して共感(反発)=刺激 を得ていただくことができたら、それは
それでおもしろいんじゃないかという、気楽な思いつきです。

北の独裁者が逝きました。列車で移動中の突然死なので、世界中のメディアが
驚きをもって騒いでいるのもうなづけます。特に周辺関係国においては今後
の動きが気になりますからさもありなん。

日本の報道でも、日朝首脳会談でに出た元首相がコメントを述べたりして
いましたが、この様子を見て皆さんどう思いましたか?

朝の報道では、金成日の「独裁者ではない一面があった」「頭がよくユーモアたっぷり」
などどベールにつつまれた彼の人柄や人物評がでていて興味を惹かれますが、
よく考えるとつまらないことです。またマスコミが虚像をネタにしているなと・・・

料理人やら、マジシャンやら今まで言えずにだまっていた人が急に出てきて
どうでもよいことを言っています。故人をしのぶのは結構ですが、人物評は後世
の歴史家にまかせておけばよいのです、今後の日本と周辺国への影響を考えねば
なりません。

よく考えてください。建国時に人民に「白米と肉のスープ」を食べさせると言って
いたのです。2代かけてそれを実現するどころか、貧困のどん底のまま人民を餓死
させ、軍事優先で内外に権力を誇示しながら自分は贅沢三昧で太っていたのです。

脱北者の証言では生活苦にあえぐ住民の間に三代世襲を歓迎する空気はないと
言います。一方で中国から携帯電話が随分入って来て、情報が氾濫し始めています。
経験と実績の少ない後継者の遺訓政治には限界があるでしょう。

今の北の国家構造では人は不幸になるばかりですから、統制は乱れるのではないか
と思います。新体制は、統制の乱れを抑えようをしますから国家機関は内向きになり
対外交渉は脅しと時間稼ぎ。失望した人民は抑圧による混乱(あるは内乱)になる
ような気がします。

ではどうすればよいのでしょうか?

残念ながら日本一国できることは限られます。力がありません。
これは中国の尖閣問題、韓国の竹島実効支配に国として何も
できないことに現れています。

北朝鮮だけではなく中国や韓国に主体的に問題解決する力を蓄えてこなかったからです。

「戦争放棄」結構です。しかし今の憲法解釈と自衛隊でどうやって国益を守るのですか
いつまでもアメリカ頼みで、日本の将来の安全は補償されますか?

もう戦後の思考停止から目覚めてもいいころです。経済科学の発展だけの考えから
脱却しなければ大変なことになります。国を挙げて教育から考え直さなければいけません。



| 未分類 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイカー通勤

交通の便が悪いためマイカー通勤を認めている
会社があろうかと思います。

駅やバス停から遠い、バスの本数が少ない等
立地によっては仕方が無い場合があります。

その場合は管理に十分注意が必要です。

マイカー通勤者が通勤途上に人身事故をおこした場合に
会社の責任を問われることがあるからです。

根拠は自賠責法第3条「運行供用者責任」です。

会社がマイカー通勤を認めていてガソリン代、駐車料
等の諸経費を一部でも負担していたら運行供用者
になります。

「社員が起こした通勤途上の事故は社員の責任だ」
と言いたいところですが、社員の責任のみならず
会社にも責任があるというわけです。過去の裁判例
でも会社が責任を問われて損害賠償をしたケースが
ありますので会社としても無視できません。

事故を起こした社員が任意保険に未加入だった
なんてことになれば目もあてられません。

このようなトラブルを未然に防止するために
1.マイカー通勤者を最小限に絞ること
2.任意保険の基準を定め、その基準以上の保険に加入することを条件とすること
3.免許証、車検証、任意保険のコピーの提出をさせること
4.マイカーを業務で使用させないこと
5.以上のことを網羅したマイカー通勤管理規程を整備すること
6.通勤管理規程を遵守することについて誓約書を取ること

厳格に管理してもしすぎではありません。
共に働く皆の会社を皆で守りましょう。







| 未分類 | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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復興に向けてエール

東日本大震災により被害を受けた皆様方にお見舞い申し上げます。
一日も早い復興復旧を心よりお祈り申し上げます。

地震のあった瞬間、私は阪神高速の神戸線で大阪に向かっていました。

聞いていたラジオに速報が入り、やがて津波の警戒を知らせる叫び
がテープの繰り返しのように流れました。

津波について少しばかり知識があった私は、「10M」の予測を聞いた
とき戦慄を覚えました。1Mでも大変な破壊力がありますから。

私は16年前に阪神大震災に合っていますので、一瞬そのときの惨状
が目に浮かびました。しかし今回は津波ですので違います。

放送で専門家が「水だけではありませんよ、船、車、何もかも
飲み込んで一気に押し寄せますから大変なエネルギーです。」

私は「とにかく早く山に登れ!」と心で叫びながら
現地の人の一刻も早い退避と無事を祈りながら顧問先
の社長との約束場所へ向かいました。

夕方、ファミリーレストランで出張から戻られた社長と落ち合い
本題そっちのけでしばらく地震の話題になりました。

津波の破壊力と人的被害、原発への影響についてです。

社長は、エネルギー関連のお仕事をされていますので
福島の原発にすぐに思い至りました。

社長「原発への影響はどうでしょうか?」
西田「報道に詳しい情報はありません。混乱状態で情報把握に追われているようです。」

社長「心配ですね、阪神大震災のときの犠牲者の数を上回るでしょうか?」
西田「昼間ですし、津波が来るまでの間に情報が届くでしょうから
   なんとか逃げることができるのではないでしょうか?」

申し訳ございません・・・・

今、本当に、本当に、涙が出て止まりません。。。

私は西日本ですから被害はありません。私のできること
を精一杯させていただきます。

東京の出版社がビジネス雑誌で災害復興をテーマに特集を組む
ことになり、私も執筆致します。
出版社:http://www.datadeta.co.jp/

タイトルは「必ず再出発できる!心を合わせ、企業を復興させる」です。

出版後に改めてお知らせします。

被害に遭われた方の一刻でも早い復興を願って止みません。





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